趣味ログ 〜料理・お菓子作り〜

こんにちは!今日は昔作ったレシピを載せます。

◇ズッキーニのカルパッチョ

懐かしの、思い出の味です

友達ときゃっきゃつしながら食べたイタリアン♡楽しかったな

ボックスクッキー

これは、割と最近のやつです

お菓子は料理と違って、分量をしっかり計らないと失敗すると言われますが、これは計らずに作りました。。というのも話すと長くなるのですが、小学生の頃とても仲良しな、【さやちゃん】って友達がいまして。その子と遊ぶときはいつもお菓子作りか、編み物か、裁縫をすると決まってるとゆー。おかんより私に家事を教えてくれたその子のおかげで、クッキーくらいなら目分量で作れるようになりました。。。笑

毎日、美味しい物に囲まれて生きられるのは幸せですな。

どろん!

統計ことはじめ ④ 相関分析

こんにちは!今日は相関分析についてまとめます。

実はもともと仕事の関係で心理統計を作りたくて、そのための統計の勉強だったのですが分散と標準偏差あたりの概念がわかってきたので、そっちにドライブをきっていきます。少しずつ、わかる楽しみが統計には有りますね。

ちょっとスピード重視で書くため、おそらく後日付け足す感じになりますので、ご容赦ください。

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統計ことはじめ ③ 基準値と偏差値

はい、今日はこの前の「偏差」の続きです。例えば、Aさんが数学で73点をとって、Bさんが理科で73点をとったとします。この時、同じ点数であるにも関わらず「Aさんの方が偏差値が低い」なんてことがあり、不思議だな〜と思ったことは無いでしょうか。私は高校時代ガリ勉だったので「偏差値」という言葉にかなり敏感でした笑 正しく意味はわかっていなかったのですが、なんとなく「頭の善し悪しがわかる」なんて恐ろしい誤解を含んだざっくりした解釈を持ってました。学年の成績順位は総合点で決まるのに偏差値が高い人のほうが順位が低かったりする減少に変だなと違和感を持っていたのを今でも覚えてます。

今日は、前回の偏差の概念のおさらいもしつつ、この謎に迫ります。

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趣味ログ 〜料理・お菓子作り〜

今日の朝ごはんは365日の福岡食パンと清澄白河のBONNIE COFFEE TOKYOで買った珈琲と

卵焼き、ウィンナー、キウイ

なんとも簡単なご飯だけど見た目がかわゆいだけでテンションが上がりますね

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Coincheckが昨日は大荒れだったけど、どうなったかな。

昨日は知り合いの人のビジネスの話を聞いて、

自分も色々挑戦しよ〜と改めて思った1日だったな。1つ1つ頑張ろー、楽しもー

 

Doron

 

趣味ログ 〜カフェ巡り 最強のカフェラテ東京1位は決められないから5選〜

こんにちは!趣味について
私はカフェが、コーヒーそのものがとってもとっても大好きなのですが、本日も代々木のFuglen TokyoでMacもって、ぱちぱち遊びながら幸せ〜な時を過ごしました。
美味しいカフェにお金を沢山落とすことに喜びと変な使命感を感じてます。結構いろんなお店を回った気がするので、ここで勝手に私の中の最強カフェラテ選手権を開始します。
他にも美味しい店はたくさんあるわよ!って店があれば教えてください。逆に!
ちなみに私はエスプレッソ濃いめが好きです。

ここは、南北線の武蔵小山駅からあるいて5分位の場所にあるお店です。店内のイートインスペースは少し席数が限られてますが、ほんとーーーに美味しいカフェラテを出してくださいます。豆の香ばしさがたまらない。豆もお店で焙煎しているので、家で飲む分を買うのもおすすめです。

茨木なんかにもお店がありますが、もちろん美味しいのと豆の種類も豊富。「徳川将軍ラテ」ってのがあって、エスプレッソが甘く感じる濃厚なおいしさ!です。近くにブルーボトルもあるけど、断然こちらに吸い寄せられてしまう。エスプレッソ濃いのが苦手な方はブルーボトルとかのほうがいいのかなあ。いやでも本当に美味しいんです。もっとガシガシ店舗増やしてほしいと切に願ってます。。。

最強!なんだラテは!!!!、、、と初めて飲んだときの衝撃を今でも結構はっきり思い出せます。中で飲むスペースが限られているのが少し悲しい(そしていつも人でいっぱい)だけど、その美味しさは感動モノです。ミルクのシルキーさも、温度も、エスプレッソの甘さもぜーんぶ最高です。

ここはカフェラテも最強に美味しいんですが、またこう、ずるいのがペリカンのパンを出してくれるんですね。ホットサンドやら、フレンチトーストやら。それとカフェラテの美味しいこと美味しいこと。。。一回空腹時に行ったときにちょっと鳥肌立つくらい美味しく感じてびっくりしました。ラテももちろん美味しいのですが、その掛け合わせで旨さ割増。

最後、「え?」って言われそうなのですが、、宮越屋コーヒー@新橋は美味しいのです。一度他店の、それこそ県外の店舗にも行ったことあるのですが味がぜんぜん違う。なんで?新橋の宮越屋珈琲さんは少しお値段高めだけど、あのへんの美味しいカフェのなさを考えるとフラフラフラ〜と吸い寄せられてしまう。ただし珍しく分煙ができていないのでタイミングが悪いと新橋のおじさまたちのタバコの煙に巻き込まれてしまう。。。ただ、それを押しても美味しい!

はい、好きすぎるので書きます。心のふるさと福岡のRecCoffeeです。どんなに時間がなくても出張があると必ずよる。コーヒー飲みたい気分でなくてもよる。そしてその香ばしいエスプレッソとたっぷりシルキーなミルクによって、ご多幸感に包まれるのです。あ〜好き。早く東京にできてくれないかな。福岡には博多と薬院と千代のあたりにもできてます。ここは再度のスイーツも美味しくてケーキとか、エスプレッソかけたソフトクリームとか。もう全部美味しい。アイスラテも美味しい。全部美味しいのです。

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書いているうちにテンションが上りすぎてちょっと文体が気持ち悪くなりましたが、、笑

ぜひ、どこも超絶おいしいのでおすすめです。
また、今度はラテじゃなくて普通のホット珈琲美味しいとこ選手権しよう。

どろん

学習する組織 「トランザクティブメモリー」とは

こんにちは、今日は前から調べたかった、組織パフォーマンスの向上に関連する重要な着眼点として注目されている「トランザクティブメモリー」について書いていこうと思います。

そもそも、言葉自体聞いたことないという方もいらっしゃると思います。言うならば「組織において誰が何を知っているかをみんなが理解できている状態」のことです。よくビジネス上で「情報共有」という言葉はたくさん使われると思うのですが、人の能力には限界が有るので一人の人間ですべてのものごとをわかることは厳しいです。すべてのWhatを知る必要はない、必要なのは「Who knows what」だというスタンスで、チームを組織することの重要性について調べたことや実体感として学んだことをまとめます。

1. トランザクションモデルとは? タバコ部屋の効用

以前記事にて「両利き経営」の話をしました。ここではイノベーティブなサービス開発には新しい知の組み合わせ、掛け合わせがイノベーションに不可欠であることをお話しています。では、それがわかった上で具体的に組織の人間はどうやって行動しないといけないのか、と考えるかと思います。まさに、次のアクションは知の掛け合わせのためのコミュニケーションが必要になるのです。この時とても重要なのが「情報の共有化」に意味はないということです。もっと厳密に言うと、専門性の高い「知」を全員が同じレベルで把握、理解することは不可能だということです。すべてのWhatを知る必要はない、必要なのは「Who knows what」だというスタンスが多くのイノベーティブな起業にて言われています。「○○さんに聞けば、このことはすべてわかる」ということ自体を知っておくことが重要なのです。実際に経済学者の中でこのトランザクティブメモリーの重要性については現在も研究がされているところとのことですが、チームのパフォーマンスと記憶力を高めると言われています。逆に、チームのメンバーが「誰に何を聞けばいいのかわからない」状態は健全ではないということが言えます。こちらのほうが、なるほど確かに共感しやすいしれません。

2. 具体的なアクション事例

じゃあ、トランザクティブメモリーが重要な事は理解したとして、具体的に何をすればいいのか。じつはここで、日本の昔はよくあった職場の「飲み会」のような顔と顔を付き合わせるようなコミュニケーションいが海外で見直されています。特にシリコンバレーの多くの企業では社員が遊ぶ場所を作ったり、コーヒースタンドをオフィスの真ん中に設けたりと様々な工夫をして社員が休憩したいときに他者とふれあいコミュニケーションができるようにしているのです。
また少し毛色が変わるかもしれませんが、Googleによって行われた組織の生産性を向上するための因子特定の調査では「組織の心理的安定性」が最も生産性に影響を及ぼすと言われています。これはエビデンスもあるのでまた改めて記事にできればと思うのですが、組織のパフォーマンスは「自分が嘘偽り無い状態で組織に所属できているか」「話しやすい環境であるか」がとても重要、というよりはむしろ条件である、というものです。

3. ブレストって、意味ない?本当の効果

イノベーティブといえば、アイディア。アイディアを出すための最初のきっかけはブレスト。なんてイメージが有るのは私だけでしょうか。ただ、実は「ブレストでアイディアを出すのは効率が悪い」というのが最近の経済学者の共通見解*のようです。(*個々人がアイディアを最初からディスカッションしていく方法に比べてアイディアの質・量ともにいい結果が出ないという論文が「ベーシック・アプライド・ソーシャルエコロジー」にて掲載。)
ただ、これは色々調べた結果、「グループによるブレストワークは注意して行わないと効率が悪い」という見解が誤解を生まない考えなのではないかと感じてます。彼らの主張でいうと、ブレストがアイディア出しの場として失敗する要因は、他者への気兼ねと集団でのディスカッションによる思考停止と言われています。また、イノベーティブ企業の代名詞であるIDEOのブレストを観察した結果、先程上げた「トランザクションメモリーの醸成」「価値基準、行動規範の照準合わせ」といった、アイディア出しを超越した意味を持って取り組まれているということも主張されています。価値基準について、補足すると、よくディスカッションワークが終わった後にも立ったままいろんなことを話し続けているようなケースが有ると思います。それらのインフォーマルなコミュニケーションを通じて、ああだこうだと言いながら1つのトピックについて同じ方向性を感じるようになる。それがまさに価値基準があってくるのです。

つまり、普段からのインフォーマルなコミュニケーションを重要視し(人事担当はそれを促進するような強制的な環境をも準備し)組織のトランザクションメモリーを向上させていくこと。ディスカッション時はブレストワークのチームの構成に気をつけること、前もっての個人作業でブレストした状態でディスカッションから入ること、などが
イノベーティブな成果を発揮するために必要不可欠な要素であるということです。

参考:ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学
 
この本はもっとメソドロジーよりのことが書いてあったのですが、組織論に少し興味があったので記事にしました。
では
どろーん